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ウリン材について【こだわりのウッドデッキ】 Part1


ウッドデッキの新築を考えているなら、木材選びからはじめましょう。
長く安心して使える木材を選ぶことで、より理想に沿ったウッドデッキを実現できます。
特にガーデニングの一環としてウッドデッキを設置するなら、周囲の景観に馴染む木材を選ぶべきです。
例えば芝生や花壇と調和する木材なら、ウッドデッキがより素敵に映えるでしょう。
そこで、ウッドデッキに最適なウリン材をご紹介します。
ウリン材は今注目を集めている木材で、デザイン性の高さが人気の秘訣です。
耐久性や汎用性にも優れており、ウッドデッキをはじめとした木材建築に多く取り入れられています。
これからウッドデッキなどの設置を検討するなら、ウリン材を中心に最適な木材を選んでみてください。




ウリン材と他の木材との比較

ウリンと似た特徴を備えた木材にイベがあります。
イベはアマゾン川流域など南米地域原産の木材で、硬度や防腐作用についてはウリンと同等クラスです。
耐用年数に関してもウリンと同程度の長さなので、家庭用エクステリアの木材としても最適です。
また、病虫害に強い木材という点でもウリンと共通しているため、設置場所を選ばないのは強みと言えるでしょう。
ただし、ウリンよりもやや加工しにくく、汎用性という面では若干劣ってしまいます。
この他には、サイプレス材もウリンと同様に広く使われている木材です。
サイプレス材はヒノキ科の樹木で、オーストラリア原産です。
特徴としては、世界一シロアリに強いと言われており、防虫作用はウリンに匹敵します。
硬度や耐久性にも優れているので、様々な建築資材として活用されています。
しかし、耐用年数についてはウリンと比べると劣ってしまいます。
設置環境によってはヒビや割れが生じやすく、ウリンほどの耐久性能はありません。
屋外耐用年数も15年程度で、ウリンと比較すると半分ほどです。
したがって、長く設置することを見越すならサイプレス材よりもウリンをオススメします。
もしコスト面を優先して木材を選ぶなら、レッドウッドが良いでしょう。
レッドウッドはセコイアとも呼ばれているアメリカ原産の木材です。
レッドウッドはソフトウッドの中でも耐久性に優れており、安定性の面でも高く評価されています。
さらに防虫作用もありますので、木材コーティングなどの処理が必要ありません。
また、ウリンよりもリーズナブルな価格になっているので、限られた予算でエクステリアを作成したい方にも向いています。
その一方で、屋外耐用年数が10年程度で、ウリンに比べると短めです。
雨を受けると表面が黒ずんでしまう欠点もあるので、エクステリアの資材としてはやや不向きと言えるでしょう。
このようにウリンと他の木材を比較すると、様々な違いがあります。
それぞれのメリットとデメリットを把握して、最適な木材を選んでみましょう。